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うまくいく人は偶然を引き寄せている!!猿田彦珈琲に見るシンクロニシティの成功事例

   


〇なぜかトントン拍子でうまくいく店がある

日本におけるサードウェーブコーヒーの先駆けと言われる恵比寿の「猿田彦珈琲店」

「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」をコンセプトに掲げる。コーヒーは豆の焙煎はもちろん、一杯ずつハンドドリップで丁寧に入れる、いわゆるサードウェーブコーヒーのスタイル

一口飲んだ瞬間に打ちのめされた。すごく好み。「あー、美味しいなー」と素直に口から言葉が出るほど

コーヒーは、JEDIシリーズという最上級ランクの豆を使ったもの

お店は2011年に東京・恵比寿に1号店がオープン。

現在は、調布に2号店のアトリエ・仙川があります。

わずか3年でジョージアとコラボするほどの、実力派コーヒー店です。

そんな個人のお店「猿田彦珈琲」に、コカ・コーラの監修依頼が舞い込んできた

〇世の中にはこうして偶然を連続で起こして、より高みに行ってしまう人たちがいる

「シンクロニシティ」とは簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」という意味である

例えば、誰かに電話をかけようと思ったときに偶然かかってくる、同時にメールを送り合う、街の雑踏の中に知り合いをみつけるなど、意図してやろうと思ってやってもできないような偶然をシンクロニシティと言います

猿田彦珈琲もシンクロニシティの連続で、押し上げられている

友人が働いていたコーヒー豆店「南蛮屋」に誘われたことがきっかけだった。そこからコーヒーの魅力を知り、わずか半年でコーヒーマイスターの資格を取得

最初にコーヒーショップを作ろうと思った時に、ロゴマークのデザインをヒロ杉山さんに頼んだら、ロゴだけでなく、猿田彦にしなさいと名前も考えてくれたのだそう

猿田彦珈琲の名前の由来は神様の名前から。伊勢神宮近くにある猿田彦神社でいい方向に導く「みちひらき」の神

そしてさらに偶然は続く

猿田彦珈琲という名前で営業をしていたら、ある日、伊勢神宮の隣にある猿田彦神社の宮司さんがお店を訪ねて来て、「よかったら一緒にやりませんか?」と声をかけてくださったのだそう。その日から、猿田彦神社公認の猿田彦珈琲になった

〇どうしたらこんなにスラスラと話が進むのだろうか?

自分の人生に対して、責任を持ち真剣に向き合っている人にはシンクロニシティが起きますし、本人もそれに気付きます

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